これも何かの縁

ピアノとマンガの道を歩んできたハヤシのエッセイ・イラスト・物語集

生涯無子率・未婚率上昇☆今や家族はリスク・重犯罪者を身内から出したら人生終わり

加害者家族を叩く人たちは自分には必ず『まともな子』が生まれると思っている?それともどんな子でも育てられる?これから加害者側家族も連帯責任を求めるかのように、社会から爪弾きにされる。

七夕伝説―二人ぼっち・普通の人たちとの深い溝

周囲の人間となじめない友だちがいない、依存し合っている二人ぼっち若夫婦の七夕関連の雑学満載!な物語。うな丼調理についても語る。

ただ今チンチンこじらせ中☆恋愛工学・リアルナンパアカデミー・紀州ドンファンのナンパレベルをドラゴンボール風に語る

55歳年下の22歳モデル美女と結婚し、3カ月で怪死した野崎幸助氏が話題に。「セックスこそが人生」とナンパも行っていた『紀州のドンファン』に恋愛工学生の姿を思わずにいられなかった。そこでこの件と恋愛工学を絡ませて語ってみよう。

女はエッチに恐怖感を持っている☆浮気と嫉妬心とポリアモリー

数か月つきあっても、体を許さない女性も多い。というわけで女がなかなかエッチをさせてくれない理由を考察。ほか浮気・不倫・ポリアモリーについて語る。

梅雨の休日☆和菓子の日―短命一家と言われて

世間では「結婚相手に出会うきっかけのトップは職場と学校」とのこと。結婚したいなら学生のうちに相手を見つけておかないと、結婚は難しい時代となるかも。 四条静也・理沙も中学時代からの同級生。今回は二人の縁が出会うお話。 そして、なぜ理沙が健康食…

「通りすがりのあなた」感想・はあちゅう氏の小説内での童貞弄りと地味キャラの描写☆あなたと私はランクが違う

はあちゅうさんの初の小説作品集『通りすがりのあなた』の中の『友だちなんかじゃない』について、そして、友だちに雑に扱われたらどうしたらいいのか、非モテコミット=振り向いてもらおうと追いかけることを禁忌とする恋愛工学を取り上げて語ってみる。

鯉づくしの端午の節句―四条カップルの地味で豊かなGW

ゴールデンウィーク、どこにも出かけず地味に過ごす若夫婦・四条静也と理沙カップル。けどけっこう豊かな暮らしだったりする。 端午の節句(由来、歴史)、柏餅、ちまき、鯉のぼり、菖蒲湯に関するプチ雑学満載。

女性問題で人生を棒に振る『勝ち組男性』☆福田事務次官VSテレ朝女性記者とマスコミ☆やっぱりJK・女に若さを求める男

今話題の財務省の福田事務次官、米山新潟県知事、TOKIOの山口達也氏、かつては高畑裕太氏、小出恵介氏などなど女性問題で仕事をなくすオトコが増えているのお。 息子を持つ親も大変。この頃は『娘を望む家庭』が増えているみたいね。息子・男は何をやらかす…

医師兼作家・知念実希人祭り☆おすすめ知念作品ランキング「レゾンデートル・誰がための刃」「優しい死神の飼い方」「改貌屋・リアルフェイス」「祈りのカルテ」「崩れる脳を抱きしめて」ほか

医師兼作家の知念実希人氏のデビュー作『レゾンデートル・誰がための刃』、ほか知念作品について語る。知念さん情報もまとめた。

桜づくしのお花見―四条カップルのまったり休日

若夫婦・四条静也と理沙カップルの、桜づくしの休日をご覧あれ。桜餅に桜茶、桜湯、お花見(由来、歴史)に関するプチ雑学満載。

Me too~セクハラ・恋愛トラブルがコミュニティを壊す

イケハヤさんの弟子が代表を務める団体ONEれいほくでセクハラ問題が起きた。過去、ワシもピアノコミュで男女トラブルがあったっけ。今回はコミュニティや人間関係、代表の責任について述べる。

嫁き遅れの雛人形―ブスですみません・フェミニストみすずの誕生

フェミニスト・福田みすずのお話。 なぜ彼女はフェミニズムに目覚めたのか。美人妹の存在、そして外見差別をする伯父の心ない言葉が関係していた。

悩ましき桃の節句―マタハラババア

ひな祭りの雑学満載でお届けする短編連作物語「これも何かの縁」より「悩ましき桃の節句」。理沙の妊娠が判明。けれど単純に喜べず?マタハラ問題勃発――静也VSアラフォー独身女子・小林主任。そこに、なんとあのフェミニスト・福田みすずが静也に加勢。そし…

ネット芸人インフルエンサーの賞味期限☆大学よりサロン?☆会社員をディスるイケハヤツイート

イケハヤ氏の煽りツイートが過激になっている?罵詈雑言ではない異論までブロック。今ではアンチではなく今までイケハヤ氏に共感していただろう人も離れている印象。インフルエンサーは厳しい。

セクハラ恵方巻き―いやらしい由来

前回の『セクハラ鏡餅』に続き、肉食系・黒野先輩が起こすセクハラ騒動。恵方巻きの驚くべき由来とは?節分についてのミニ雑学もあり。フェミニストみすず撃沈?

イケダハヤト氏VS藤沢数希氏☆イケハヤ界隈VS恋愛工学界隈☆仮想通貨の未来

仮想通貨に期待していない藤沢数希氏と期待しているイケダハヤト氏。 仮想通貨バブルが弾けたというけれど、盛り返すという意見もけっこうあり。仮想通貨の未来を考えてみた。

パクリ問題☆少年ガンガン新人賞漫画作品に盗作された『マルドゥック・スクランブル』

マンガや小説のパクリ問題、余談として話題の星海社について語る。冲方丁『マルドゥックシリーズ』の外伝・短編小説が少年ガンガンの新人賞作品に盗用された。

セクハラ鏡餅―表現の自由VS女の人権

世に沸くセクハラ問題。『これも何かの縁』の世界でも――男性ホルモン充実・肉食系・黒野先輩がセクハラ騒動を起こす。『表現の自由』VS『女性の人権』下らない闘いが勃発!鏡餅についての雑学もあり。

若いが勝ち☆仮想通貨・親子の価値観の断絶☆少年少女が革命を起こす壮大なSFコミック『ラブ・シンクロイド』

若いが勝ち。仮想通貨により、高校生や大学生、負け組とされていた引きこもりオタクが、大手企業にお勤めの勝ち組サラリーマンよりも、多くのお金を手にすることも可能。親の価値観・考えが通じなくなる?

辛口評価『君の名は。』気になった点☆岡田斗司夫氏と松本人志氏の新海監督への嫉妬心

著名人らの感想やパロディマンガを紹介しつつ、「君の名は」とは真逆に位置する「恋愛工学・ぼく愛」に絡めて、残念だった点も含め自分の感想も綴る。

年賀状―人間関係って難しい

年賀状は職場関係者のみ。友だちがいない静也と理沙。実は人間関係を築くのが苦手。成人式の苦い思い出がよみがえる。

元旦のお雑煮―太もも大好き

前話「煩悩の年越し」の続きといえば続き。ほのぼのハートフルな若夫婦の物語。お雑煮のもっちりしたお餅に理沙の太ももを重ね合わせる静也。相変わらずである。お雑煮の雑学あり。2000字なので軽く読めます。 では、以下本文。 ・・・・・・・・・・

煩悩の年越し―ちょっとエッチに

大晦日の晩から年越しにかけてのお話。 お茶の健康ネタ、柚子風呂ネタ、年越し蕎麦ネタを織り交ぜつつ、ほのぼのハートフルな若夫婦の物語……というか聖夜と同じ展開となり、懲りない二人は煩悩に満ちた年を越すのだった。

他人の不幸は蜜の味☆友だちはいなくていい

友だちも恋人もいなくてもいい。20代男性の4割が童貞だし。いじめ・差別・蔑視は、もう仕方ないこと、人間の性じゃ。闘うのもいいけど、えげつない世間との距離の置くのもいいかもしれない。「他人の不幸は蜜の味」は脳科学的にも立証されているとのこと。

大晦日の願い―目指せ健康長寿

大晦日。静也と理沙がこの若さ(21歳)で健康にこだわる理由、おせちの意味が語られます。2700字程度の短い話なのでサクッと読めます。

地味女と童貞は似ている?☆高い童貞率と処女率の一方で異常な中絶件数

地味女だったことにコンプレックスをもっていたはあちゅうさんと童貞弄りの関係。欧米と較べ、日本の異常に高い堕胎件数にも触れる。

聖夜―ああ人権! 言論の自由VS女性の権利

恋活も激化するクリスマスシーズン。でも恋愛・恋活はもう疲れたという人、多いのでは。恋愛とは距離を置き、気の合う友だちと一緒にのんびりいきたい。あるいは一人で自由気ままに過ごすのもいい。「君の名は。」のように運命の赤い糸で結ばれた人がいれば…

ランク付け・えげつない恋愛市場☆キワモノ扱い?はあちゅうさんAV男優しみけん氏との事実婚

はあちゅうさんとホリエモンの言葉を紹介しつつ、人間をランク付し男と女の自己承認欲のためのゲームと化している恋愛について考える。『恋愛教』の呪いから逃げることができればいいね。

炎上・はあちゅうさんのセクハラパワハラ問題と童貞弄り問題

はあちゅうさん、クリエイター岸勇希氏をセクハラパワハラで告発したものの、はあちゅうさんが『非モテや童貞』をバカにするツイートや発言をしていたことから炎上した。表現の自由、セクハラ問題について考える。

男にとって結婚はメリットなし?☆家庭崩壊・悲惨すぎる元自衛官の自爆事件

漫画家・西原理恵子氏曰く「悲しいトレードが行われる婚活、そんな戦場に息子を送り出せない」「婚活は低レベル同士の集まりだ」「結婚って男の人にとってメリットがない」「私は息子にあまり結婚を勧めない」・あまりにリスクが高い結婚