これも何かの縁

ピアノとマンガの道を歩んできたハヤシのエッセイ・イラスト・物語集

上野動物園のパンダ🐼

11月中旬に上野動物園に行ってきた。パンダ舎は2箇所にわかれていて、それぞれ待ち時間が違った。

シャオシャオは0分待ちですぐに見ることができ、時間制限もなく、心ゆくまで写真を撮ることができた。

レイレイは30分~40分待ちだったので、シャオシャオだけ鑑賞。

(どちらがシャオシャオだったかレイレイだったか、うろ覚えだけど、おそらくということで……)

↓一心不乱に竹を食べていた。

そうそう、昔、平成時代前半にも、パンダを見に行ったことがあったけど、

当時はガラス越しで、おまけにパンダは遠くにいて、よく見えず、その上『立ち止まらないでください』と園職員にせかされ、

パンダを見た気がせず、残念な印象しか持てず、その後はパンダを見に上野動物園に行こうという気になれなかった。

なので、今回は数十年ぶりに、十分に見物できて満足であった。

それにしても今は制限が厳しそうで、パンダ見るのはかなり大変そう。

 

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近況

約5年ぶりです。

ゆっくりまったり、何とか生きてます。

今のハヤシの状況は……

いろんなことが面倒くさくなった。気力、体力の低下。感受性の低下。自己顕示欲がなくなってしまった。

いずれ、普通に生活することもままならなくなることが予想できるくらいに、衰えてしまった。

一言で言えば、老化。人より早い。

これから世間様に迷惑かける存在になりそう。

まさに、生きていてごめんなさい。

いかに苦痛なく、不快を感じず、他者に面倒かけず、若者や社会に迷惑かけず、終わらせることができるのか、そんなことを考えるようになった。

これが今後のハヤシにとって一番のテーマ。一種の終活。

それでも生きていることに苦痛を感じるほどではなく、まるで楽しみがなくなったわけでもなく、

暮らしている中で楽しく思えることがあるわけで……。

これが面白かった、楽しかった、感動した。

そういったことを紹介しつつ、頭の体操として、またブログを綴ってみようかなと。ちょっとだけ復活。

それぞれの道⑥沢田文雄―世間のランクと縁を切る

連作短編物語「これ縁」、コンプレックスまみれだったオタク漫画家・沢田文雄の最終話。以下本文。

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それぞれの道④福田みすず―クリスマスと縁を切る

短編連作物語「これ縁」フェミニスト福田みすず編最終話。恋愛や結婚の呪いから自由に。以下本文。

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それぞれの道③小林和彦―娘のために縁を操る

短編連作物語「これ縁」、小林和江の弟・小林和彦視点からのお話。事情が違う他人の価値観ってなかなか共有できないものだよね。以下本文。

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深秋の醜い争い―縁が形を変えていく

差別、偏見から解放されるのは難しい、というお話。世間一般から見たらごく普通な小林家。差別や偏見に満ちている小林和彦だけど、本音では共感する人、多いのでは。

以下、本文。

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祝・お誕生日―恵まれた子と恵まれない子

子は親を選べず、親もどんな子が生まれるかは分からず、人間を誕生させるって、でかい博打。今の時代、子を持つ覚悟が相当に問われそう。

先日、林修のテレビ番組で「高学歴ニートVS橋下徹」にて、あるニートが親に対し「勝手に産んでおいて」云々と「産んだ責任とれよ」「親への感謝なんて強制するな」と言いたげなセリフを吐いていたっけ。本人に了解をとりようがなく、強制的にこの世に生まれさせるなんて酷。ま、そう思っている人は子を持たないだろうし、無責任に子をつくる人が少なくなるのはいいことだと思う。生まれたことを呪う=生きづらい人はたくさんいるのだろうな。

そんなことを考えつつ、以下、本文。

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中秋の黒い同窓会―元イジメっ子VS元イジメられっ子

オタク漫画家・沢田文雄、ついに高校時代のイジメっ子と対面。イジメッ子の正体はなんと……。沢田文雄が劣等感から脱却するきっかけとなるお話。

以下、本文。

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地蔵盆・子どもを見守るお地蔵さん―虐待疑惑

近所づきあいが苦手の上、育児にお疲れの理沙だが……前回「真夏・孤独と幸福の狭間で」の続き。

以下、本文。

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