これも何かの縁

ピアノとマンガの道を歩んできたハヤシのエッセイ・イラスト・物語集

ブス・オタク・非モテ・コンプレックス

他人の不幸は蜜の味☆友だちはいなくていい

いじめ・差別・蔑視は、もう仕方ないこと、人間の性じゃ。闘うのもいいけど、えげつない世間との距離の置くのもいいかもしれない。「他人の不幸は蜜の味」は脳科学的にも立証されているとのこと。

地味女と童貞は似ている?☆高い童貞率と処女率の一方で異常な中絶件数

恋愛行為がえげつないものになっていく、ついに恋愛至上主義もオワコン?地味女だったことにコンプレックスをもっていたはあちゅうさんと童貞弄りの関係。異常に高い堕胎件数にも触れる。

ランク付け・えげつない恋愛市場☆はあちゅうさんと恋愛工学

すでに恋愛は男と女の自己承認欲のためのゲームと化し、恋愛に覚めている人たちも増えている様子。宗教化している『恋愛教』の呪いから逃げることができれば、童貞や非モテやブサメンやオタクも救われる。

炎上・はあちゅうさんのセクハラパワハラ問題と童貞弄り問題

はあちゅうさん、クリエイター岸勇希氏をセクハラパワハラで告発。応援コメントが多いものの、中には、はあちゅうさんが『非モテや童貞』をバカにするツイートや発言をしていたことから、冷ややかな反応も。

若い女性に多い自殺願望☆地味な女子は負け?『別冊図書館戦争2』と座間9遺体・殺害された女性被害者について

お題とは真逆に「高校生の自分に読ませたくない本」として『別冊図書館戦争2』を挙げておく。ここに登場する地味キャラ水島さんの救いのなさに、一般世間でも『地味=ダメ・負け・惨め』という空気があるのだろうか。なんとなく座間の被害者女性らとリンク…

ブスがヒロイン・漫画『ブスに花束を』『エリノア』『圏外プリンセス』『最終フェース』☆丙午の呪い

ブスをヒロインにした漫画コミックと美醜コンプレックスと女子にふりかかる呪いについて考えてみる。 目次じゃ。 コンプレックス・コメディ『ブスに花束を』 ブスを主人公にしたシリアス恋愛マンガ 丙午の呪いと恋愛・結婚の呪い 恋愛への努力=外見を磨く努…

豚草―腐女子の誇り

物語「これも何かの縁」より番外編3編目・テーマはコンプレックス。今回、主人公となる『モヤシ』こと八島麗華。コミケとBLが趣味。シリアス度はうすめ。わりとコミカルなノリです。

あだ名―中秋の名月

贖罪の夜道を歩く月子の心を満月が癒す。 短編連作小説「これも何かの縁」より番外編2編目「あだ名―中秋の名月」 テーマはイジメ。1編目「蝉―僕のランク 」に続き、またもや『長山春香』が絡む。 今回主人公となる白井月子。劣等感にまみれる彼女が自分の…

蝉―僕のランク

何かとジャッジされ、ランク付けされ、劣等感に苛まれながら、この社会で生き抜くのは大変。日々、心の癒しが必要な世の中。 そこで「癒される物語を」ということで――短編連作小説「これも何かの縁」より番外編、スタートです。 って、本編がまだアップされ…

不幸にならない秘訣☆だからこそオタク道・他者に無関心なオタク VS 関心あり過ぎてマウンティングする人

今まで、いかにオタクが世間から嫌われているかを語ってきた。 が、視点を変えれば、オタクって意外と幸せかもしれない。 あれだけ世間から害悪視され、「モテなくなるよ」と脅されても、「気持ち悪い」とけなされても、オタクは減るどころか、オタク文化が…

恋愛よりも友情・オタキング岡田斗司夫の愛人騒動☆本当の敵

オタクの神様的存在・オタキングこと岡田斗司夫氏について話題にする。 目次 恋愛よりも友情 岡田斗司夫氏の女性観 本当の敵

親からも嫌われるオタク

まずはオタキングこと岡田斗司夫氏の朝日新聞で行っていた「オタクの息子をもつ母親の相談に対する答え」を紹介しよう。『29歳のオタクである息子』について、母親は「子育てに失敗した」と言うのだけど――それに対する岡田氏の答えがこれだ。

オタクは子どもをもってはいけません☆名言!上野千鶴子のナチス思想

前記事で「オタクは虫けら」だとするアニメ監督・山本寛氏のことを話題にした。 そう、堂々とオタクヘイトをする著名人はけっこういるのだ。今回もそのことについて語ろう。(不快な表現となる皮肉・毒舌、お許しを) 目次 フェミニスト上野千鶴子氏のオタク…

オタクが嫌われる理由・発達障害との関係☆アニメ監督・山本寛氏の「オタクは虫けら」発言

「ええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者」「いや、虫けらだ」と言う山本寛氏。 何で、いかにもオタクが好きそうなアニメ作品の監督やっているんだろう? こうやってオタクを嫌悪する人の中に、自分自身も『オタク要素』がある人(いわゆる作家・クリ…

ブサメン差別で炎上したロハスCMと、女性の容姿を哂う『LOVE理論』

『夢をかなえるゾウ』で有名な水野敬也氏の『LOVE理論』。恋愛と言うよりもエッチ指南書。「ブスでいいから数をこなせ」およそ愛のない内容。ほか男性の恋愛について語る。

ブスを利用して捨てる高須クリニックの美容整形外科医・高須克弥氏☆『いいとこ取り!熟年交際』『ダーリンは70歳』

高須クリニック高須克弥氏と西原理恵子氏の話。けれど高須氏のモテモテ医学生時代のブスへの扱いは酷い。そして女子学生への見下しぶりも。昨今の医学生たちによる女性レイプ事件を思い出す。

『別冊図書館戦争2』☆地味で目立たない・惨めに救いなしで終わるキャラ

別冊図書館戦争2に登場する『水島さん』がかわいそう。水島さんの性格が自分とリンクするところもあるからかも。作者から嫌われてしまったキャラについて語る。

マンガにおけるブスの存在☆『ドラえもん』・『タッチ』

ブスはギャグ。嫌われて当然の存在。哂われる存在。ドラえもんに登場するジャイ子について。ブスだけど人間的にはのび太より上。ほかタッチの西村勇の幼馴染・デブスマネージャーについても語る。

ブスに救いなし?☆小説『盲目的な恋と友情』と『自画像』

執着が悪だとしたら、一人しか選べない恋愛って、実はとても難しく、場合によっては人を不幸にしているのかも?ブス=恋愛できないというコンプレックスが不幸を招く。

腐女子を悪しざまに描いた『恋愛小説』(椰月美智子)にうすら寒さを感じた

オタク女子(腐女子)に喧嘩を売っているような内容の『恋愛小説』。オタクに対しての気持ち悪さだけがしつこく描かれ、オタクが傷ついている様子が一切ない。オタクへの侮蔑を正当化するある種のイジメ小説だった。